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【知らないと損】意識するだけでコミュ力が上がったアイメッセージ

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〇〇さんって言い方きついですよね。
言い方とかもっと考えられませんか。

よくこんなことを言われてました。
そんなときに学んだアイメッセージ。
意識して使うことでコミュニケーションの取り方が劇的に変わりました。

同じ悩みを持っている方々へシェアします。

結論:アイメッセージ・ユーメッセージを使う

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アイメッセージ・ユーメッセージを使うことで、コミュ力が劇的に上がります

そして、即実行が可能です。

アイメッセージとは?

  • (正)i     (私) message
  • (誤)eye(目) massage

アイメッセージの「アイ」とは「I=私」の意味です。
対義語は、ユーメッセージと言います「ユー」とは「you=あなた」の意味です。

これはアドラー心理学で使われている表現方法です。つまり心理学という学問で提唱されている手法です。

 

そんな心理学なんて意味あるの?

僕も最初は、そう思いました。
ただ、このアドラー心理学、マジで効果抜群なのとわかりやすい!

「嫌われる勇気」で一躍有名になったアドラー心理学

アドラー心理学は、2013~2014年に最も売れた書籍「嫌われる勇気」で世に大きく知れ渡りました。(ドラマにもなりました)

著名人も紹介①:オリエンタルラジオ中田敦彦さん

www.youtube.com

著名人も紹介②:マコなり社長さん

www.youtube.com

 

【超簡単・即実行可能】アイメッセージの使い方

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アイメッセージは「自分(私)」を主語と表現

アイメッセージは、自分の気持ちを伝える手法です。

「私」を主語とするのでアイメッセージと言います。

  • (私は)そんなこと言われて悲しい
  • (私は)連絡がなくて心配している
  • (私は)それをやってほしくない

「私は」を主語にすることで「私」が何を感じているかを表現する方法です。

ユーメッセージとは「相手(あなた)」を主語にする責めた表現

対してユーメッセージは、「相手」を主語とする手法です。

  • (あなたは)なぜそんな言い方をするの
  • (あなたは)なぜ連絡しないの
  • (あなたは)なぜそれをするの

「あなた」を主語にすることで、相手の行動に対して指摘や指示をするユーメッセージは、相手を支配するような表現になり言い方が強くなります。

アイメッセージで得られる素敵な効果

 アイメッセージを意識して話すことで物事を柔らかく伝えることができます。

 

なぜなら、

相手(あなた)を主語にするユーメッセージでは相手を責めているように感じてしまうからです。
自分(私)を主語にすると、あくまで自分の意見や思いであることを伝えることができるので相手を責めるような印象は薄くなります。

 

うーん、とはいってもイメージが浮かばない。

では、使用例をいくつか確認してみましょう。

アイメッセージの使用例

 夫婦の日常会話①

ユーメッセージ

(あなたは)なぜ、いつも服を脱ぎっぱなしで片付けてくれないの

アイメッセージ

(私は)ここを洗濯物を片付けてくれると助かるわ

 

 夫婦の日常会話②

ユーメッセージ

(あなたは)帰りが遅くなるならなぜ電話してくれなかったの

アイメッセージ

(私は)電話をしてくれたら夕飯を余計に作らなくて済んで助かったわ

仕事での使用例①

ユーメッセージ

(あなたが)辞めると困るよ

アイメッセージ

(私は)あなたに辞めて欲しくないよ

仕事での使用例②

ユーメッセージ

(あなたは)なぜ、仕事が覚えられないの

アイメッセージ

(私は)その仕事をできるようになってくれたら嬉しいな

 

このように「相手」に責任があるコミュニケーションを取りがちですが、
「私」がどう思っているかを伝えることで伝わりやすくなります。

【体験談】アイメッセージを意識して感じたこと

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〇〇さんって言い方きついですよね。
言い方とかもっと考えられませんか。 

と、こんな風によく言われていました。

例えば、自分の部下に辞めたいと言われたとき

  • (あなたに)辞められたら困るよ」
  • 「辛い今が嫌で辞めるのは(あなたの)逃げじゃない?」
  • (あなたは)転職しても同じことになると思うよ」

こんな感じで自分の損得や困ることに対してコメントすることが多かったです。

結局、誰も踏みとどまってはくれませんでした。

今はアイメッセージを意識して

  • (私は)あなたに辞めて欲しくないよ」
  • (私は)もう少し一緒に頑張ってほしい」
  • (私は)まだあなたと一緒に働きたいと思ってるよ」

と「私」を主語にして伝えています。

辞めると言ってきた部下(相手・あなた)を責めるのではなく、

ここで伝えるべきは「私」の思いです。

 

アイメッセージ を意識してから、相談ごとで相手が元気になって終わることが増えました。。
辞めると言ってきた部下の退職も踏みとどまることが多くなりました。

伝えたいメッセージは同じだとしても、自分の言い方次第で相手の感じ方は大きく変わります。

アイメッセージの効果を実感してる人は多い

 

 

 まとめ

  • アイメッセージを使うことで自分の思いがちゃんと伝わる
  • アイメッセージは日常会話、仕事にも応用できる
  • アイメッセージは、ライトに勉強できて簡単に即実行可能