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ブログ記事タイトルに入れるべきキーワード7選

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みんなブログの記事タイトルの付け方上手…
どうやってつけてるんだろう。

僕はこんな疑問を過去に持ってました。
調べていくと読み手の気持ちに刺さりやすい
あるあるのキーワードがありました。

 

ブログの記事タイトルに入れるべキーワード7選

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結論

  1. おすすめ
  2. 比較
  3. 手順
  4. 商標
  5. 始め方・手順
  6. 買い方
  7. 最安値
  8. 口コミ(レビュー)

解説していきます。

①おすすめ

意識すべき読み手は、「初心者」の人たちです。

といったように、この分野について知らない人たち

すなわち「初心者」の人たちに向けたキーワードとなってきます。

②比較

意識すべき読み手は、「購入を検討している人」たちです。

もうすでに購入すること、行動することは決めているが、どれがいいか迷っているような人に向けてのキーワードとなります。

など、数ある商品や選択肢の中でどれが良いか決めかねている人に向けたキーワードになります。

③手順・始め方

意識すべき読み手は、「購入検討している人」または「迷っている人」です。

例えば、「転職サイト 登録手順」のような記事を執筆する際には

 

(手順①)転職サイトをひらきます
(手順②)メールアドレスを登録します
(手順③)エージェントから連絡を待ちます

 

といった手順になりますが、(手順①)の部分に広告を挟むことで先に遷移しないような形式を取ることで「購入検討者」や「迷っている人」に対して行動のキッカケを与えることができます。

④商標

商標=商品やサービスの名称

意識すべき読み手は、「購入検討の最終段階」の人たちです。

すでに比較が終わって、その商品やサービスのメリット・デメリットなどについて具体的に調べている人たちに向けてのキーワードです。

  • マックブック おすすめ 理由
  • iPhone12 iPhoneSE メリット デメリット
  • ドコモ ソフトバンク 比較

といったように具体的な商品、サービス名が出てくるパターンです。

⑤買い方

意識すべき読み手は、「購入検討の最終段階」の人たちです。

  • iPone12 買い方 店舗 ネット

のように「どうやって買えばお得か?」といった情報収集をしている人が読み手の可能性大です。

「店舗?ネット?」または「現金?クレカ?」などの切り口があるかと思います。

⑥最安値

意識すべき読み手は、「購入検討の最終段階」の人たちです。

  • オンライン英会話 最安値
  • 洗濯機 4人家族 最安値
  • 携帯 料金 最安値

など、探している分野で「最もお得な」買い方を探している人たちがターゲットです。

⑦口コミ(レビュー)

意識すべき読み手は、「購入検討している人」または「迷っている人」です。

  • アマゾン 口コミ
  • 楽天 口コミ
  • 価格ドットコム 〇〇 レビュー

といったよに「失敗したくない人」がその商品の調査を行っている段階によく使われます。

良いところばかり紹介するのではなく、悪いところも説明してあげることがポイントです。

自分が調べるときって結構悪い口コミを参考にしますよね。

 収益記事と集客記事は切り分ける

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各キーワードを使っていく際に「収益記事」と「集客記事」の概念をしっかりもっておくことが重要です。

例えば「iPhone12」で検索すると以下のような感じです。

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グーグルのサジェストでは

  • iPhone12 ケース

のようにまだまだおすすめや検討段階の人たちが多いのに対して

  • iPhone12 アイフェイス(商標)

のような検索をする人は、すでにアイフェイスの購入検討をしていて

「どれがいいかな~?」

と迷っている人たちです。

検索対象者としては、

集客記事>収益記事

となるため

集客記事の中に収益記事のリンク等を貼ってより具体的な行動に誘導するように執筆していくと良いと思います。

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 イメージはこんな感じです。

例えるならば総合ショッピングモールような商業施設です。

「買い物しにららぽーとでも行こう」

という人が必ずしも「何を」買うかという具体的なことまでは考えていないと思います。

行った先で「良い商品があれば」と購入を決める人も多いかと思います。

そのような感覚で「集客記事」→「収益記事」にお客さんを誘導していくイメージです。

 

 

 

マナブログに学ぶブログ記事の書き方の基本をポイント3点にまとめる

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ブログの書き方とかよくわからん。
とりあえず書きたいこと書いてみる?

これが過去の僕です。
考え方、基本はすべてマナブログに学んできました。

色々書いてあって、大事なことはたくさんありますが

「考え方」「構成」「執筆手順」の3ポイントにまとめます。

 ブログ記事の書き方における重要な考え方

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結論:過去の自分に対して書く

これを意識すべきだと思います。

  • 過去に自分が悩んでいたこと
  • 過去の自分が抱えていた疑問

こんなことに対して書いていくことが重要です。

稼ぐためにブログやサイトを運営し、アフィリエイトにチャレンジしている人とかは、

例えば

  • 禿げてないけど育毛剤の記事を書く人
  • お肌つるつるだけど美肌効果サプリについて記事を書く人
  • にこにこ現金派だけどクレジットカードについて記事を書く人

こんな人はたくさんいると思います。

けど、これってめちゃくちゃ難易度高いですよね。

だから、まずは「過去の自分」に対して記事を書いてみるのがイメージしやすくておすすめです。

書きたいことは書かない

ただし、書きたいことだけ書くのはNG。

書きたいことだけ書く人は、自分の話だけして人の話を聞かない人と同じです。

読み手の気持ちを想像せずに記事を書いたとしても誰も読まないと思います。

なので、「過去の自分」に対して書くときの気持ちは

「自分と同じように悩んでいる人」というイメージです。

ブログ記事の構成の決め方

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  1. キーワードを決める
  2. 目次をつくる
  3. 本文執筆する

この3つの流れです。

キーワードを決める

キーワード=記事のゴールとなるので最も重要。

例えば、本記事の場合は

  • ブログ記事の書き方
  • ブログ記事の構成
  • ブログ記事の基本

こんな疑問を持っている人が見るんじゃないか、と想像しながら書いています。

実際にニーズ調査をするとこんな感じ。

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 「記事 書き方」で検索する人は

  • 記事 書き方 構成
  • 記事 書き方 コツ
  • 記事 書き方 ブログ

とかこんな複合ワードで検索する人が多いことがわかります。

ニーズ調査にはラッコキーワードが最適です。

related-keywords.com

目次をつくる

キーワードに沿って、読み手がどんなことを知りたいか、どんなことで悩んでいるかを想像します。

本記事だと

記事の書き方ってよくわからない。
感想とか書けばいいの?

とか

ブログやってみたいけどやっぱ構成とか必要?

みたいな感じです。

そうすると、

  • ブログ 記事 書き方
  • ブログ 記事 構成
  • ブログ 記事 手順

こんな感じになるかと思います。

 

ブログ記事の書き方・執筆手順

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結論:主張の型を使うことで記事執筆がめちゃくちゃ進みます

  1. 主張する
  2. 理由を述べる
  3. 具体例を述べる
  4. 反論への理解を示す
  5. 再度、主張する

この型にあてはめると本当に書きやすいです。

型にはめることで構成を意識しながら書くことができます。

よく会社で「結論から言え」とか言われますよね。

読者が知りたいことはまず「結論」です。

いちいちこんなこと考えるの大変だな、僕もはじめはそう思ってました。

過去に自由に書き続けたこともありましたが、後で見返すとやっぱり意味不明な文章になってることが多かったです。

なのでやはり型にはめることで読み手を意識して記事を書くことができます。

主張の型を使った例

  1. 主張する →この型にあてはめます
  2. 理由を述べる →構成を意識して書けます
  3. 具体例を述べる →会社で「結論から言え」とかよく言われますよね
  4. 反論への理解を示す →いちいちこんなこと考えるの大変。僕もはじめはそうでした。
  5. 再度、主張する →読み手を意識して書くには型を意識するのが大事

こんな感じでこの記事も主張の型を意識して書いています。

 

 

とこんな感じで執筆していくとスムーズに記事が書けます。

少なくとも僕はそうでした。

マナブログ運営のマナブさんは「ブログを人生の母艦にする」というスタンスで生きていると言っており、100%僕も賛同しています。

「WEBビジネスで稼げるようなノウハウないし」

と思ってましたが、今は「自分の経験を発信していくこと」を意識しています。

 

会社で部下や後輩を育成するように、僕自身の経験を言葉にして発信することで誰かの役に立つのではと信じて記事を書いていきます。

コミュ力を上げる聞く力の上げ方はこれを意識するだけ

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コミュ力ってどうやれば上がるの?
そもそも生まれ持ったものでしょ?

僕もそう思ってました。
でも、コミュ力は「仕事で必要なもの」と鍛えるしかありませんでした。

コミュ力を上げる方法を解説していきます。

 前提:コミュ力高い≠話し上手ではない

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コミュ力を上げたい」と思うのであれば、

まず「コミュ力とは?」について理解する必要があります。

コミュ力の高い人=話がうまい人」と思いがちですが、これは間違いです。

実際は「話を聞く力」の方が重要。

コミュニケーションとは、意思疎通を円滑に行うことですが、

意思疎通とは、まず相手が「何を求めているか」「欲しい情報は何か」を適切に理解するところから始まります。

 

khblog.hatenablog.com

 聞き下手はコミュニケーションを止めてしまう

こっちが話してんのに遮ってくんなよ(モヤモヤ)

こんな経験ないでしょうか。

話しを聞くのが下手な人は、会話を止めます。
相手から「何を求めているのか」を引き出せないと相手は話す気をなくしてきます。

  • 話を聞く = 息を吸う
  • 話をする = 息を吐く

と例えるとわかりやすいです。

息を吐く前には必ず吸いますよね。


つまり、話をするにはまずは息を吸う必要があります。

コミュ力向上のスタートは「話を聞く」ことにあります。

一方的に話をするだけの人は嫌われます。

例えば、洋服を買いに行ったときを想像してください。

「このTシャツは良い商品なのでいかがですか?」

といきなり聞かれたところで買わないですよね?

「何かお探しですか?」
と相手が何を求めているのか聞いてから話を展開していくのがセオリーです。

コミュ力を上げるためのマインドとしては、まず「話をする」ではなく「話を聞く」から始めることがセオリーです。

コミュ力を上げる話の聞き方5つのポイント

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じゃあ実際どうやって鍛えればいいの?

結論は以下の5つを意識しましょう。

  1. 相手の立場に立って考える(疑似体験)
  2. 相づちを打つ
  3. オウム返しをする(バックトラッキング
  4. 沈黙を恐れない
  5. 表情を相手に合わせる(ミラーリング

相手の立場に立って考える(疑似体験)

相手の話を聞くときは、常に自分が相手の立場に置かれたらどう思うのか、どう感じるのかを考えて聞くことが重要です。

僕はこれを「疑似体験すること」と言っています。

疑似体験力が強いと相手の立場に立ってどう感じるかがより相手と同じ温度感でわかリます。

落ち込んでいるところにアドバイスしてしまったり、相手の話を遮って話をしてしまったり、自分の立場でアドバイスをしても相手には響きません。

まずは相手の話を聞くことに集中することです。

  • 相手が話終わるまで絶対に口をはさまない
  • 体は正対する(正面を向いてまっすぐ聞く)
  • 腕組みしたりせず向き合っている態度を示す
  • 話を聞いているときは時計をみたりせずじっと聞く

こんな意識だけでも誠意は伝わりますよ。

相づちを打つ

「うん、うん」、「そうなんだね」と相づちを打つと相手が話やすくなります。

ずっと黙って話を聞いていると、話している相手も「ちゃんと聞いてるかな?」と不安になってくるので、相づちを打つことで話のペースを掴みましょう。

※ただし、やりすぎは逆効果になりますので話を遮らない程度に相手のペースに合わせることが大事です。

オウム返しをする(バックトラッキング

相手が言ったことをそのまま返す=オウム返し

これを心理学用語では、バックトラッキングといいます。

相手が話したことを繰り返し言うことで、しっかり理解していくれている印象を与えることができます。

「最近、疲れが溜まってるんですよね」→「そうなんだ、疲れてるんだね」

といったように繰り返すことで相手の話へ興味を示して次の話を促していく効果があります。

※ただし、繰り返しの頻度を多くしすぎてしまうと逆効果になる可能性もありますので相手のペースに合わることを忘れずに。

あくまで相手の話を聞くことが目的であることを忘れないことです。

沈黙を恐れない

1対1で真剣な話をしていると、沈黙に耐えられずに口数が多くなってしまいがちです

間を埋めるための言葉は、かえって逆効果です。

話を聞くためには、会話が途切れて生まれた沈黙もある程度は必要となります。

沈黙を恐れないでください。

ただし、相手が自分の考えを整理しているのではなく、あなたのアドバイスや発言を待っている場合もありますので、相手がどちらなのかは見極めましょう。

表情を相手に合わせる(ミラーリング

話を聞くポイントとして相手の立場に立って考える(疑似体験)というポイントがありました。

相手の立場に立つことの1番簡単なことが表情を相手に合わせることです。

これを心理学用語では、ミラーリングと言います。

  • 相手が辛いことを話しているときは、こちらも辛い表情で聞く
  • 相手が楽しい話をしているときは、こちらも明るい表情で聞く

ミラーリングを意識して表情を相手に合わせることで安心感を与えることができます。

相手は自分の気持ちを受け入れてくれていると感じます。

 

▼参考記事

www.nlp.co.jp

話の聞き方を意識してコミュ力を上げる練習になる

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やり方はわかったけど、実践する場がないよ。

と思う方もいると思います。

コミュ力を上げるためのトレーニングは意識ひとつです。

例えば、仕事の休憩中に耳を傾けながら

  • みんなが話している内容がわからなければスマホで調べながら聞く
  • 「あの人の趣味はこんなことなのか」とメモってみる

相手に興味を持って、相手の視点で物事を考えるクセを付けましょう。

これまでと違った視点で話を聞いてみることで、直接その人と話したときは自然と頭に入っている状態になります。

質より回数が大事

「1人と30分話す」よりも「10人と3分話す」ことの方が良いです。

人は、話をしない時間で距離がひらいていきます。

元FBI捜査官で長年行動分析プログラムに関わったとされるジャック・シェーファー氏も人に好かれる公式を以下だと提唱しています。

近接+頻度+持続時間+強度=人物の好感度

  • 近接=相手のとの距離
  • 頻度=接触の回数
  • 強度=言葉、しぐさや態度

1週間以上会話をしてない人に話しかけに行くって怖くないですか?

まずは回数が重要。「1日1回」でも良いので色んな人と話をするこを意識しましょう

距離を縮めるのはその後でOKです。

 

 

アドラー心理学に学ぶモチベーションの上げ方

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上司の評価が気になる。
あそこの家庭の方が幸せそう。

こんな感じで他人からの見られ方とかを気にしすぎてします人は
アドラー心理学を学ぶと良いと思います。

アドラー心理学に学ぶモチベーションの上げ方

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アドラー心理学では、幸せの3原則という考え方があります。

  1. 承認欲求を捨てること
  2. 人生は競争でないことを理解すること
  3. 仲間に貢献すること

アドラー心理学の幸せの3原則では、この3つを提唱しています。

これらを意識することで幸せになれるよ、という考え方です。

承認欲求を捨てる

承認欲求とは、「人に認められたい」欲求です。

  • 頑張ったことを褒めてもらいたい
  • すごい人だと言ってもらいたい

といったように人から認められたい欲求を承認欲求と言います。

承認欲求は危険

アドラーが提唱するのは、承認欲求は危険だということです。

人の評価でしか自分の自分の価値を感じられない人は、

いつしか人に認めてもらうことが目標となってしまい、

「自分らしさ」を失う危険をはらんでいるということです。

人の「期待」に左右されて行動していくことでは、幸せは得られません。

  • 「頑張ってるね」と言われたいから残業してまで仕事する
  • 「優秀だと思われたくて」資格の勉強をする
  • 「褒められたい」から一生懸命仕事に打ち込む

アドラーいわく、「人は他者の期待を満たすために生きているわけではない」

まわりに認められたいと思うばかりで「こんな人であるべき」と思い続けて行動するのは、自分の人生ではなく、他人の人生を生きてしまっている。

その原因は「承認欲求」にある、と言っています。

課題の分離が大事

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とはいっても、やっぱり褒められるのは嬉しいけどな。

たしかに「認められたい」「褒められたい」という承認欲求は、

人間の生まれ持った欲求なのでたしかに捨てきることは難しいです。

なので、承認欲求を捨てるのではなく、課題を分離することが重要アドラーは言っています。

 

例えば、今の会社を辞めてミュージシャンを目指そう!と思った人

親に報告したら・・・「あんた何言ってんの」と怒られる

こんなこと本やテレビでよくあるかと思います。

  • ミュージシャンを目指すという目標は「自分の課題」
    →これに対して親(他人)の評価は関係ありません
  • ミュージシャンを目指すことを認めるのは「他人の課題」
    →子供が決断したことを受け入れられるかはあくまで親(他人)の課題です

このように、「自分の課題」と「他人の課題」を明確にすることが重要だとアドラーは言っています。

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人生は競争ではない

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  • 人より上にいること = 勝利・成功・安心
  • 人より下にいること = 敗北・失敗・恐怖

こんな風に思っている人は危険です。

人生・仕事において、人間関係は上下の縦関係となってしまいます。

  • 自分はあの人より上だと認められている
  • 自分は遊んでばかりのあいつらとは違うんだ

このように、上下の関係で一度優越感を感じてしまうと他人はいつの間にか「勝たなければいけない敵」になってしまいます。

他人の幸せを素直に喜べない人は、「人の成功=自分の負け」と感じてしまっているからです。

目指すべきは理想の自分

目指す対象・比べる対象は他人でなく、理想の自分であるべきです。

アドラーいわく

健全な劣等感とは他者との比較ではなく、理想の自分との比較で生まれるもの。

まわりの人は倒すべき競争相手ではなく一緒に頑張っている仲間です。

目指す目標やペースが違うだけでみんな平等

これを意識することでまわりへの見方が大きく変わります。

仲間に貢献することを意識する

まわりの人が敵ではなく、信頼できる仲間となったときに生まれる気持ち。

それが「仲間に貢献したい」という気持ちです。

自分の価値を実感する

仲間に貢献する、とか偽善じゃね?

と思う人もいるかもしれません。でも、

  • 「俺が毎日働いているから生活できるんだ、感謝しろ」というお父さん
  • 「毎日仕事を頑張ってきたことで娘を大学まで行かせてやれる」というお父さん

後者の方が「家族に貢献できている」という強い幸福感に繋がっているはずです。

人に貢献できていることで、自分の価値を実感することができ、

心の底から「ありがとう」と言われたときにはみんな幸せな気持ちになるはずです。

まとめ

  • 承認欲求(人に認められたい、褒められたい)という欲求を満たすことでは幸せになれない
  • 人生は競争ではなく、一緒に働いているのは「仲間」であって敵ではない
  • 仲間にどうやって貢献するか?を行動基準にしていくことが重要

 

 

 

1日たった1回だけの声かけでコミュ力は上がる

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この前友達になったけど、ずっと話してない。
職場の人となかなかうまくコミュニケーション取れない。

以前の僕はこんな悩みを抱えていました。
でも1日1回の声かけを意識し出してコミュ力が変化したんです!

1日たった1回の声かけは効果絶大

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相手との距離を縮めるのには、1日1回の声かけが重要です。
なぜなら、人は話をしていない時間によって距離が空いていくからです。

多くの人が悩む「人間関係」

エン・ジャパンの調査だと、転職を経験した人1万人にとったアンケートの半数以上の人が「人間関係」を理由に転職しているそうです。

  • 同じオフィス・クラスにいて毎日のように顔は合わせるけど一言も話さない
  • 初対面の挨拶のとき依頼会話していない

こんな人ってどれくらいいますか?

人は、話していない期間が長ければ長いほど距離がひらいてしまいます。
なので、1日1回だけでも声かけをすることで距離を縮めることができます。

 

でも何を話せばいいの?

以前の僕はそう思っていました。

結論、本当に何でもいいので声かけすることが大切です。
「おはよう」「元気?」「髪切った?」「天気いいね」
こんなレベルでOKです。

 

▼参考記事

corp.en-japan.com

意識すべきコミュニケーションは「質<量」

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1人と10分話すよりも、1日1分10人と会話しましょう。

僕はこれを強く意識して働いています。

学生時代の経験でよく以下のようなことがよくありました。

  • ある日、仲良い友達の紹介で新しい友達ができる
  • 学校で顔を合わせるけど言葉は交わさない日々が続く
  • なんとなく話しかけづらくなる

こんなことの繰り返しで面識はあるのに、すれ違っても挨拶しない・できない友達ってすごく多かった気がします。

 

これは仕事だとなおさらです。

「上司⇔部下」のような関係だと「話さない時間=距離」となっていきますので、

距離を空けないために、1日1回で良いので多く声かけすることが重要です。

その際に会話の質は度外視してでも、量(回数)をこなすことを意識しましょう。

「仕事以外のコミュニケーションを増やす」はよくある勘違い

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エン・ジャパンの調査で

職場での人間関係を良くするために工夫していることとして

  1. 「相手の価値観を理解する」(47%)
  2. 「相手の置かれている状況を考える」(47%)
  3. 仕事以外のコミュニケーションを増やす」(38%)

やはり多くの人が同じように考えています。

やっぱりコミュ力高い人って飲みに行ったり、休日も家族ぐるみで付き合ったり、
そういうの嫌なんだよな。

自分の親も休日に上司とゴルフ行ったりしてて
こういうの必須だと思ってました。

 

しかし、一方でこんな調査結果も。

”女性に聞く「職場の人間関係」意識調査”では、

「業務時間外の交友を望まない」が「望む」を上回る。という結果。

仕事とプライベートは切り分けたい、という気持ちはみんな同じなんです。

 

▼参考記事

 
なので僕は、基本コミュニケーションは仕事場でだけと決めました。

  • 休憩中に意識して会話する
  • 出勤前に意識的に声をかける
  • 退勤後に少し会話する

こんなレベルでもOKなので毎日会話することが大事です。

仕事での限られた時間でも十分にコミュニケーションは取れますし、人間関係も良好です。

まとめ

  • 距離を空けないように、意識すべきは1日たった1回の声かけ
  • コミュニケーションは「質<量」である
  • プライベートの時間を使ってコミュニケーションするのは✕
  • 仕事とプライベートを切り分けたいのはみんな同じ

 

日本で年収を上げ続けるには転職が必須

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入社してだいぶ経つけど給料が上がらない。
どうやったら年収上がるんだろう。

こんなことで悩んでいる方へ
日本での年収の上げ方についてシェアします。

結論:日本で年収を上げ続けるには「転職」が必須

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日本で唯一年収を上げる方法は「転職」。これが結論です。

理由を説明していきます。

同じ会社に勤めていても年収ベースは上がらない

日本の企業では、社員同士横並びの評価を気にする企業が多いです。

言い換えると、個人の能力単位では評価されないことが多いということです。

  • Aさんの給料を上げるならBさんも上げなきゃ
  • Cさんの仕事量から給料上げてあげたいけど、そうするとDさんも

といったように個人単位ではなく、同じくらい頑張ってるあの人も~といった

「平等性」「公平性」などが重視されます。

背景:終身雇用制度の崩壊と企業のキャリアパス制度

背景としては終身雇用制度の崩壊が大きく影響しています。

以前までは、同じ企業で長く働ければ「年功序列」で待遇が改善されていく

といったように個人で自身のキャリアを考えずとも、企業側が将来のキャリアをつくってくれていました。

しかし、昨今では終身雇用制度が崩壊し、1つの企業に新卒から定年まで勤めあげるといったケースも少なくなり、企業競争力が高まってきています。

優秀な社員は他社へ流れていき、企業としても社員をどうやって定着させるか、また、個人としてもどのように年収を上げキャリアを構想していくか、といった競争力が高まってきています。

そんな中で出来てきたのが「キャリアパス制度」です。

企業から不明瞭だった昇給までの流れ

「何を習得すれば昇給できるか」道筋を決めることにより

「社員のモチベーションアップ」「雇用の定着」を狙った制度です。

 

▼参考記事

tech-camp.in

横並びにうんざりする若者

一方で、差がないことで「不公平感」が出てくるケースも多く生まれています。

多忙な部署や事業部と比較して、負荷の少ない部署であっても

制度により、社員の給与評価が横並びであることによって不公平感が生まれるケースです。

キャリアパス制度に準じて昇給が定められているゆえに、給与の上り幅が緩やかになります。

つまり、給与水準は低いが、多忙部署で十分な経験値を積んだ優秀社員もいるわけです。

そういった社員が現在の待遇にウンザリして他社の面接へエントリーし、市場価値を見出され転職。

企業にとっては人材が流出するようなことも最近では多くなっています。

 

▼参考記事

toyokeizai.net

 

 転職で年収を上げる方法

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でも転職するときにどういう理屈で給料が上がるの?

 

と思う方も多いと思います。

答えは簡単です。転職時の給料は「言い値」で決まります。

「前職では、500万円もらってました。なので550万円は欲しいです。」

これで転職する企業がOKと言うかどうか、ただそれだけです。

つまり、前述した「個人としての評価」が転職時に査定という形で行われるわけです。

  • あなたの経歴→前の会社で何をやってきたか
  • 人柄→あなたの言い値に見合う仕事をしてくれそうか

これらを面接時に評価されるわけです。

 

 市場価値を知っておくことが重要

転職時に「言い値」を振りかざすには、自らの市場価値を知っておくことが重要だと思います。

現在の年収が500万円だとしても、あなた自身の価値が一般的な視点でどのくらいなのかは知っておくべきでしょう。

例えば、

(Aさん)

  • 現在の年収500万円
  • 多忙部署で10年間経験値UP、市場価値600万円
  • 転職時の言い値で550万円を提示

こんな人は、言い値で通るでしょう。

対して、

(Bさん)

  • 現在の年収500万円
  • 市場価値は400万円
  • 転職時の言い値で550万円

これは当然通りませんよね。

上例のBさんのように、企業のキャリアパス制度で守られたような社員は当然年収アップは難しいでしょう。

同じようなことをビジネス系YouTuberマナブさんもおしゃっていたので参考までに貼っておきます。

www.youtube.com

 

 

市場価値を確認する方法

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結論:いくつかの転職エージェントに登録して市場価値を教えてもらう

 

個人的におすすめは「ミイダス」

ミイダスはスマホアプリもあり、アンケートに答えるだけである程度査定が完了します。

もちろん、アンケートだけでは大雑把な査定にはなりますので、より正確な市場価値が知りたい人はエージェントと直接話をする方が良いと思いますが、気軽に自分の価値を確かめたいという入口には最適です。

miidas.jp

おすすめの転職エージェントなどは今後追記していきます。

【知らないと損】意識するだけでコミュ力が上がったアイメッセージ

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〇〇さんって言い方きついですよね。
言い方とかもっと考えられませんか。

よくこんなことを言われてました。
そんなときに学んだアイメッセージ。
意識して使うことでコミュニケーションの取り方が劇的に変わりました。

同じ悩みを持っている方々へシェアします。

結論:アイメッセージ・ユーメッセージを使う

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アイメッセージ・ユーメッセージを使うことで、コミュ力が劇的に上がります

そして、即実行が可能です。

アイメッセージとは?

  • (正)i     (私) message
  • (誤)eye(目) massage

アイメッセージの「アイ」とは「I=私」の意味です。
対義語は、ユーメッセージと言います「ユー」とは「you=あなた」の意味です。

これはアドラー心理学で使われている表現方法です。つまり心理学という学問で提唱されている手法です。

 

そんな心理学なんて意味あるの?

僕も最初は、そう思いました。
ただ、このアドラー心理学、マジで効果抜群なのとわかりやすい!

「嫌われる勇気」で一躍有名になったアドラー心理学

アドラー心理学は、2013~2014年に最も売れた書籍「嫌われる勇気」で世に大きく知れ渡りました。(ドラマにもなりました)

著名人も紹介①:オリエンタルラジオ中田敦彦さん

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著名人も紹介②:マコなり社長さん

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【超簡単・即実行可能】アイメッセージの使い方

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アイメッセージは「自分(私)」を主語と表現

アイメッセージは、自分の気持ちを伝える手法です。

「私」を主語とするのでアイメッセージと言います。

  • (私は)そんなこと言われて悲しい
  • (私は)連絡がなくて心配している
  • (私は)それをやってほしくない

「私は」を主語にすることで「私」が何を感じているかを表現する方法です。

ユーメッセージとは「相手(あなた)」を主語にする責めた表現

対してユーメッセージは、「相手」を主語とする手法です。

  • (あなたは)なぜそんな言い方をするの
  • (あなたは)なぜ連絡しないの
  • (あなたは)なぜそれをするの

「あなた」を主語にすることで、相手の行動に対して指摘や指示をするユーメッセージは、相手を支配するような表現になり言い方が強くなります。

アイメッセージで得られる素敵な効果

 アイメッセージを意識して話すことで物事を柔らかく伝えることができます。

 

なぜなら、

相手(あなた)を主語にするユーメッセージでは相手を責めているように感じてしまうからです。
自分(私)を主語にすると、あくまで自分の意見や思いであることを伝えることができるので相手を責めるような印象は薄くなります。

 

うーん、とはいってもイメージが浮かばない。

では、使用例をいくつか確認してみましょう。

アイメッセージの使用例

 夫婦の日常会話①

ユーメッセージ

(あなたは)なぜ、いつも服を脱ぎっぱなしで片付けてくれないの

アイメッセージ

(私は)ここを洗濯物を片付けてくれると助かるわ

 

 夫婦の日常会話②

ユーメッセージ

(あなたは)帰りが遅くなるならなぜ電話してくれなかったの

アイメッセージ

(私は)電話をしてくれたら夕飯を余計に作らなくて済んで助かったわ

仕事での使用例①

ユーメッセージ

(あなたが)辞めると困るよ

アイメッセージ

(私は)あなたに辞めて欲しくないよ

仕事での使用例②

ユーメッセージ

(あなたは)なぜ、仕事が覚えられないの

アイメッセージ

(私は)その仕事をできるようになってくれたら嬉しいな

 

このように「相手」に責任があるコミュニケーションを取りがちですが、
「私」がどう思っているかを伝えることで伝わりやすくなります。

【体験談】アイメッセージを意識して感じたこと

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〇〇さんって言い方きついですよね。
言い方とかもっと考えられませんか。 

と、こんな風によく言われていました。

例えば、自分の部下に辞めたいと言われたとき

  • (あなたに)辞められたら困るよ」
  • 「辛い今が嫌で辞めるのは(あなたの)逃げじゃない?」
  • (あなたは)転職しても同じことになると思うよ」

こんな感じで自分の損得や困ることに対してコメントすることが多かったです。

結局、誰も踏みとどまってはくれませんでした。

今はアイメッセージを意識して

  • (私は)あなたに辞めて欲しくないよ」
  • (私は)もう少し一緒に頑張ってほしい」
  • (私は)まだあなたと一緒に働きたいと思ってるよ」

と「私」を主語にして伝えています。

辞めると言ってきた部下(相手・あなた)を責めるのではなく、

ここで伝えるべきは「私」の思いです。

 

アイメッセージ を意識してから、相談ごとで相手が元気になって終わることが増えました。。
辞めると言ってきた部下の退職も踏みとどまることが多くなりました。

伝えたいメッセージは同じだとしても、自分の言い方次第で相手の感じ方は大きく変わります。

アイメッセージの効果を実感してる人は多い

 

 

 まとめ

  • アイメッセージを使うことで自分の思いがちゃんと伝わる
  • アイメッセージは日常会話、仕事にも応用できる
  • アイメッセージは、ライトに勉強できて簡単に即実行可能